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diff --git a/docs/chapter27/README.ja.md b/docs/chapter27/README.ja.md new file mode 100644 index 00000000..c32f4634 --- /dev/null +++ b/docs/chapter27/README.ja.md @@ -0,0 +1,17 @@ +# 第27章: エスケープ解析と未知の呼び出し元 + +[English](README.md) | 日本語 + +[Previous: Chapter 26](../chapter26/README.ja.md) | +[Next: Chapter 28a](../chapter28a/README.ja.md) + +この章では、オブジェクトや関数のアドレスが、解析できない外部コードに届くかを追跡します。 +関数のアドレスを既知の関数に渡すだけでは、未知の呼び出し元を残す必要はありません。 +戻り値、メモリ内の参照、ネイティブ呼び出しを通じて公開される場合は、保守的な呼び出し元を残します。 + +メモリの型に関数とフィールド別名の集合を加え、Stop から Start への情報の循環を +SCCP のワークリストで解きます。再帰するコールバックの例では、呼び出しを残したまま +引数の定数を推論できます。構築中のフィールドは、前章と同じローカルな SSA 値です。 + +詳しい説明と実行例は [英語版](README.md) を参照してください。 +このディレクトリで `make lib tests CTAGS=` を実行できます。 |
