From 2a7ed6bda01f028cf13f803d89b10908d7ea7937 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Cliff Click Date: Fri, 23 Oct 2026 09:33:11 -0700 Subject: Split out escape analysis chapter --- chapter-escape/README.ja.md | 16 ++++++++++++++++ 1 file changed, 16 insertions(+) create mode 100644 chapter-escape/README.ja.md (limited to 'chapter-escape/README.ja.md') diff --git a/chapter-escape/README.ja.md b/chapter-escape/README.ja.md new file mode 100644 index 00000000..43bb4411 --- /dev/null +++ b/chapter-escape/README.ja.md @@ -0,0 +1,16 @@ +# エスケープ解析と未知の呼び出し元 + +[English](README.md) | 日本語 + +[前章: オブジェクトの構築と非公開メモリ](../chapter-construction/README.ja.md) + +この章では、オブジェクトや関数のアドレスが、解析できない外部コードに届くかを追跡します。 +関数のアドレスを既知の関数に渡すだけでは、未知の呼び出し元を残す必要はありません。 +戻り値、メモリ内の参照、ネイティブ呼び出しを通じて公開される場合は、保守的な呼び出し元を残します。 + +メモリの型に関数とフィールド別名の集合を加え、Stop から Start への情報の循環を +SCCP のワークリストで解きます。再帰するコールバックの例では、呼び出しを残したまま +引数の定数を推論できます。構築中のフィールドは、前章と同じローカルな SSA 値です。 + +詳しい説明と実行例は [英語版](README.md) を参照してください。 +このディレクトリで `make lib tests CTAGS=` を実行できます。 -- cgit v1.2.3